ほんのちょっとだけですが、イオン化 カビ対策の話にお付き合いください。
シャンプーや石鹸を使った後は綺麗に洗い流し、カビのエサとなるものを綺麗に落としてしまいましょう。押し入れに入れてあまり使っていない布団もカビの寝床となっている可能性が高いので、定期的に干すようにしましょう。清潔を保つというのがカビ対策には重要ですが、靴も陰干しをしたり良く洗って乾かしたり、除菌スプレーを使って繁殖を防ぎましょう。家庭で起こるアトピーなどのアレルギーは、カビ毒が原因となっている場合が多いようです。水虫はうつるものと言われていますが、足を直接触ったり足同士を接触させてしまうとカビが移り繁殖してしまうのです。家のあちこちに除湿剤を使うのもカビ対策としては効果的ですが、それだけに頼るのはやめましょう。おかずの余った分を入れておいたり、汁気のある物を入れておくことがあると思います。
カビ対策を行なうとき、効果的なグッズがあります。
カビが発生しやすい環境にある靴がたくさんある場所ですから、下駄箱にも注意しないとカビがすぐに繁殖してしまいます。カビ取り剤は農薬から転用されている物が多いので、上手に使い分けることが必要です。食べ物のカスなどが残らないようにしっかり拭き取り、最後に空拭きをして濡れた時間を短くするようすぐに乾燥させるようにしましょう。
カビが発生しないように日頃からきちんとカビ対策を行なうことが大切ですが、カビが発生した後もしっかり継続させることが大切なのです。水虫は正式には皮膚糸状菌といい、細菌が原因で起こるもので一種のカビなのです。冬は窓が結露したりしてカビが急激に繁殖しやすい季節となります。酢を含ませたタオルを使って拭いたり、数滴たらしてから拭いたり、キッチンペーパーに含ませて少し敷いておき、その後拭き取ります。
カビ対策の基本は換気ですが、見落としそうな場所もしっかりと換気を行なうようにしましょう。最近ではカビを退治してくれる掃除機も販売されていますが、病院で使用しているかどうかは確認できません。カビは目に見えないところに潜んでいます。見えない場所にもびっしりとカビが繁殖しているかもしれません。天気の良い日にはこまめに布団を干すようにして、細菌の繁殖を防ぎしっかり乾燥させてあげましょう。カビ対策を行なうなら、結露防止テープなどが販売されていますので、窓枠に貼ったりという対策方法をとりましょう。カビ毒から発症する疾病を真菌症といい、他の病気などで入院し抵抗力や免疫力が低下しているときに起こる院内感染は、真菌症が原因の場合がほとんどなのです。
食パンや缶詰なども注意が必要です。夏など暑い日が続くときには賞味期限よりも早めに処分するように心がけるといいでしょう。
梅雨 カビ対策
布団 カビ対策
結露 カビ対策

